つまり
人は1つ目の情報を否定されて新しく情報を入れられると新しい方を信じてしまう。
ちゃんと自分で見たものを本当だと理解する力を持とう!
何を見て、何を感じて、何を学んで、何を考えて・・・人生は色々忙しい。 これが俺の人生のノートなのだ! ↓それぞれの記事のタイトルクリックで全文がみれます
自分は先輩という役も後輩というものも経験していますが、後輩にとってはまだ先輩になったことがないから先輩の気持ちを理解するのは難しいかもしれない。 だから先輩の自分が後輩の気持ちを理解してあげる必要がある。
てな感じです。
つまり先輩が後輩の気持ちを理解してあげること
大人が子供の考えを理解してあげること
経験から想像すること
創造すること。。。。
それが綺麗な花を咲かせる肥料になるのではないかと思います。
もっと魅力的な花を咲かせてみたいものですね。
そういえば今日は一年ぶりの誕生日でした。
俺は今年はどんな色をつけて咲くのかな?
あの時すごい体験をしました。
この試合に負けたらしばらくサッカーから離れなくてはいけない。
引退。
がむしゃらに走った。チーム全員で。
でも相手も思うことは同じ。。。
PK戦。
サッカーでもっとも注目を集める瞬間。
試合終了のホイッスルと同時に
緊張感はさらに高まった。
PK戦。
足が痛い。
苦しい。
立てない。
・・・でも勝ちたい。
監督のところへ指示を仰ぎに行く。
そういえばいつもガンガンに怒られてた。
試合中は怒鳴られっぱなしで
事あるごとに叱られて
お前なんか絶対出さないからな。
そういいつつも自分を使ってくれた監督。
そして一言
「2番は健。」
絶対決めてやる。
そう思った瞬間だった。
不思議とプレッシャーはなかった。
疲れのせいで感じなかったのかもしれない。
自分の番がきたときも飛び跳ねながらゴールにむかった。
サッカーができる嬉しさをモロに感じた瞬間。
そして右隅のネットが揺れる。
イメージ通りのゴールだった。
次の試合に疲労を残さないようにしなくちゃ。
そんなことを考えていたらいつの間にか
目の前で相手が抱き合って喜んでいた。。。。。
チームメイトが泣き崩れている。。。。
でも自分にはもう涙になるほどの水分が体になかったせいか
涙はでてこなかった。
誰も一言もしゃべらない。
だれか言わないのかな?
「つぎの試合は何時集合ですか」って。。。。。
サッカーはチーム戦である。
よく言われることだが
ミスのないサッカーなどありえない。
お互いに助け合って
チーム全員がそれぞれの仕事をこなす。
それがサッカー。
たとえPKをはずしたとしても
そこまでにいたる過程にそいつが
どれだけ努力をしてきたか
どれだけチームに貢献してきたかを考えると
だれもそいつを責めることはできない。
プレッシャーってのは「重い」ものだけじゃなくて「想い」ものでもあるのかもしれないですね。
だからおばあちゃんの知恵袋なんですよ。
おばあちゃんの知識袋とはいいませんよね。
ちゃんと考えてますか?もったいないですよ。
好きなことに熱中するのも一種の考えるっていう作業ですよね。
今しかできない考えがあるんですよ。きっと。
間違い探しの毎日にそろそろサヨナラすると
合格通知より価値のあるものが得られるはずです。
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